欧州議会、新議長にマルタ出身メツォラ氏選出 20年ぶり女性
[ブリュッセル 18日 ロイター] – 欧州議会は18日、新議長にマルタ出身のロベルタ・メツォラ氏(43)を賛成多数で選出した。同議会議長としては最年少での就任で、女性議長としては20年ぶり、3人目となる。
今月の任期終了前に病気で死去したイタリア出身のサッソリ前議長の後任に就く。
メツォラ氏はツイッターへの投稿で、「欧州に対する人々の信頼を構築したい。希望と熱意を取り戻す」などと抱負を語った。
関連記事
ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、テヘラン(イラン政府)が米国政府に新たな計画を送付したとの報道に関し、記者会見で質問に答えた
米軍がインド洋でイラン産原油を積んだタンカーを拿捕したことをきっかけに、マレーシア沖の海域が制裁逃れの「影の石油拠点」として注目されている。CNNは、同海域でイラン原油が船から船へ積み替えられ、中国方面へ運ばれている疑いがあると報じた
TSMCの2ナノ製造プロセスに関する機密情報が不正に持ち出された事件で、台湾裁判所は4月27日、元技術者ら4人に有罪判決を言い渡した。元技術者には懲役10年が言い渡され、東京エレクトロンの台湾法人にも罰金1億5千万台湾ドルが科された
ベッセント米財務長官は27日、声明を発表し、アメリカの制裁対象であるイラン航空と取引する個人や企業は、制裁対象になる恐れがあると警告した
イランのアラグチ外相は27日、ロシアを訪問し、支援を求めた。外交が行き詰まり、経済的圧力が強まる中、イラン政府がロシアへの依存を深めている実態が浮き彫りになっている