1月25日、フランスのマクロン大統領はロシアのプーチン大統領との電話会談を28日に実施し、ウクライナに対するロシア側の意向を明確化するよう求めると述べた。写真は同日、ベルリンで記者会見するマクロン大統領(2022年 ロイター/Kay Nietfeld)

仏ロ首脳、28日に電話会談 ウクライナ情勢巡り

[ベルリン 25日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は25日、ロシアのプーチン大統領との電話会談を28日に実施し、ウクライナに対するロシア側の意向を明確化するよう求めると述べた。

マクロン大統領とドイツのショルツ首相はベルリンでの共同記者会見で、ウクライナへの支援を強調した上で、ロシアがウクライナを攻撃した場合、高い代償を払うことになるとの見解を改めて示した。

マクロン大統領は、28日のプーチン大統領との電話会談で明確な説明が得られることを望んでいるとした。

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