1月28日、 バイデン米大統領は米軍を「近いうちに」東欧や北大西洋条約機構(NATO)加盟国に派遣すると述べた。写真は同日、ペンシルベニア州で講演するバイデン大統領(2022年 ロイター/Kevin Lamarque)

バイデン氏、「近いうちに」米軍派遣 東欧やNATO加盟国に

[ワシントン 28日 ロイター] – バイデン米大統領は28日、米軍を「近いうちに」東欧や北大西洋条約機構(NATO)加盟国に派遣すると述べた。

ウクライナを巡る情勢が緊迫する中、米国防総省のカービー報道官は24日、必要に応じて極めて短時間で欧州に派遣できるよう、米軍は兵士約8500人を派兵待機としたと発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている