天安門事件の元学生リーダーの王丹氏(大紀元)

「決して共産党に妥協するな」天安門事件元学生リーダーが守った母の言いつけ

米国に亡命した中国の民主化運動活動家の王丹氏(52)は13日、米ニューヨーク市内で母親・王凌雲さんの追悼会を開いた。

王凌雲さんは昨年末、脳出血のため死去した。86歳。中国当局が許可しなかったため、王氏は長年望んだ帰国を果たせず、臨終に立ち会えなかった。

母親は生前、「親に会うために、絶対に中国当局に妥協してはいけない」と繰り返していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている