「決して共産党に妥協するな」天安門事件元学生リーダーが守った母の言いつけ
米国に亡命した中国の民主化運動活動家の王丹氏(52)は13日、米ニューヨーク市内で母親・王凌雲さんの追悼会を開いた。
王凌雲さんは昨年末、脳出血のため死去した。86歳。中国当局が許可しなかったため、王氏は長年望んだ帰国を果たせず、臨終に立ち会えなかった。
母親は生前、「親に会うために、絶対に中国当局に妥協してはいけない」と繰り返していたという。
関連記事
中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
1987年1月2日、胡耀邦は鄧小平に宛てて辞意を示す書簡を書くよう迫られた。その後、中共は、いわゆる「民主生活会」を開き、出席者に胡耀邦への批判や意見を述べさせた。その実態は、胡耀邦を追及するための吊るし上げだった
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
中国で28日間上映して観客3人という映画(国産ホラー映画)が話題に。しかも、そのうち1人は雨宿りかもしれない。「この売上じゃスタッフにカップ麺もおごれない」とまで言われるレベル