2月18日、岸田文雄首相(写真)は衆院予算委員会で、ロシア軍がウクライナに侵攻した際には「国益をしっかり念頭に置きながら、国際社会との連携をどうしていくか適切に判断していかなければならない」と述べた。写真は17日都内での代表撮影(2022年/ロイター)

ロシアがウクライナ侵攻の場合、国益の観点で適切に判断=岸田首相

[東京 18日 ロイター] – 岸田文雄首相は18日の衆院予算委員会で、ロシア軍がウクライナに侵攻した際には「国益をしっかり念頭に置きながら、国際社会との連携をどうしていくか適切に判断していかなければならない」と述べた。

2014年にロシアがウクライナ領のクリミアを併合した当時とは、国際情勢などさまざまな点で異なっていると指摘した。

玄葉光一郎委員(立憲民主党・無所属)の質問に答えた。

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