3月1日、EU理事会は、国際送金・決済システムのSWIFTからロシアの一部銀行を排除する制裁を決議した。理事会の議長国を務めるフランスのツイッターアカウントで明らかになった。写真はEUの旗。ブリュッセルで昨年7月撮影(2022年 ロイター/Yves Herman)

EU理事会、一部ロシア銀行のSWIFT排除で合意

[パリ 1日 ロイター] – 欧州連合(EU)理事会は1日、国際送金・決済システムのSWIFT(国際銀行間通信協会)からロシアの一部銀行を排除する制裁を決議した。理事会の議長国を務めるフランスのツイッターアカウントで明らかになった。

理事会は、ロシアメディアのスプートニクとRTがEU域内で放送することも禁止した。

米国、英国、欧州、カナダは26日、ロシアの一部銀行をSWIFTから排除することで合意していた。

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