米大統領、一般教書演説でロシア批判へ インフレ対応も説明
[ワシントン 1日 ロイター] – 米ホワイトハウスは1日、バイデン大統領が同日行う一般教書演説の抜粋を公表した。それによると、西側諸国はロシアのプーチン大統領によるウクライナ侵攻への備えができていたと強調し、プーチン氏は西側の対応を見誤ったと述べる。
自身の政権はインフレと戦う計画を準備しているとも表明する。
演説では「歴史を通じてわれわれは教訓を得ている。それは独裁者が侵略の代償を払わない場合、彼らはさらなる混乱を引き起こし、行動を続け、米国と世界に対するコストと脅威は増大し続けるということだ」と述べる。
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