ドイツ首相、ウクライナ情勢の緊張緩和へ停戦呼び掛け
[ベルリン 3日 ロイター] – ドイツのショルツ首相は3日、ウクライナ情勢の緊張を緩和するためには停戦とロシア軍撤退に向けたさらなる交渉が急務だと述べた。
ドイツのテレビ局ZDFに対し、「どれほど非現実的に見えても、そのための努力は怠ってはならない」と語った。
「今起きていることは、ウクライナの人々に対する戦争だ」とも述べた。
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