モルドバもEU加盟申請、ウクライナに続き 旧ソ連圏で広がりも
[キシニョフ 3日 ロイター] – モルドバのサンドゥ大統領は3日、欧州連合(EU)加盟を正式に申請する文書に署名した。隣国ウクライナにロシアが侵攻したのを受け、親欧米路線を加速させた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2月28日、EU加盟を緊急に申請した。
EUの当局者は、モルドバとジョージアから加盟申請を近く受け取る見通しだと述べた。
関連記事
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開幕し、約130か国3千0人が参加。トランプ大統領が約6年ぶりに出席。世界経済フォーラムのブレンデ最高経営責任者(CEO)は、米国代表団の規模について「近年で最大規模になる可能性が高い」と述べた
イランの警察総長が抗議デモ参加者に3日以内の自首と減刑を提示。背景には中国共産党との密接な協力関係があり、監視技術の供与や警察当局間の連携による「中国共産党式弾圧」の影が色濃く漂っている
イランで続く抗議デモの最中、国営テレビがハッキングされ、米国の支持を訴える亡命王太子の演説が放送された。米軍も空母や戦闘機を中東へ集結させており、情勢は緊迫
数週間にわたりイスラム共和国を揺るがしている混乱に対し、テヘランの現体制は激しい弾圧を続けている
カナダのカーニー首相による訪中と経済合意の裏側を、専門家が分析。対中依存がもたらす安全保障上のリスクや、米国との同盟分断を狙う北京の戦略的意図、さらに台湾関係への影響について警鐘を鳴らす