3月8日、日本政府は、ロシアに対する追加経済制裁として、ロシアとベラルーシの政府関係者32人と、12団体の資産凍結を発表した。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで2月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

ロシアとベラルーシ32個人・12団体の資産凍結=日本政府

[東京 8日 ロイター] – 日本政府は8日、ロシアに対する追加経済制裁として、ロシアとベラルーシの政府関係者32人と、12団体の資産凍結を発表した。

この日の閣議了解に基づき、外為法による措置を取る。

制裁対象のうちロシア関係者は20個人、2団体とした。ベラルーシの12個人、10団体も制裁対象とする。ロシア向け石油精製用の装置などの輸出を禁止する措置も導入した。

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