最大の脅威は中露=米情報当局年次報告
米下院情報特別委員会では7日、米国の情報機関を統括する国家情報長官室(ODNI)の年次報告書が公表された。報告書は「米国にとって最大の脅威は中国とロシアである」と指摘した。
報告書は、中国当局について「史上最大の核戦力拡大と兵器の多様化を続けている」とし、ロシアは「あらゆるツールを使って米国とその同盟国に打撃を与えようとしている」と警告した。
同報告書は、米国が直面する主な脅威に関する17の米情報機関のコンセンサスである。議員や政策立案者らは同報告書を基に、立法や予算編成などに関して重要な決定を行うことができる。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態