米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)。2019年1月17日撮影 (Drew Angerer/Getty Images)

米ファイザーCEO「4回目接種必要」新たなワクチン開発も

米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は中共ウイルス(新型コロナ)のワクチンについて、4回目接種が必要になるとの見解を示した。今後も感染症の収束の見通しがつかないとし、年1回のワクチン接種が必要になると付け加えた。

ブーラ氏は13日、米CBSテレビの番組に出演した。ファイザー製のワクチン接種は入院や死亡率を下げることができるとの認識を示しつつ「ワクチンの予防効果は長く続かない」とし、4回目接種が必要になると語った。

ファイザーはあらゆる変異株に対応し、予防効果が少なくとも1年間続くワクチンの開発も進めているとも説明。米国で進むマスク着用やワクチンパスポート規制の撤廃には言及しなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
ゴルフ界のスター、タイガー・ウッズ選手が、フロリダ州ジュピターアイランドにある自宅近くで交通事故を起こした。事故後、ウッズは尿検査を拒否し、軽罪容疑で逮捕された
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である