研究によると、1日1杯のアルコール飲料の摂取で脳萎縮が見られることがわかりました。(株式会社デザインメイト / PIXTA)

米研究 飲めば飲むほど脳が萎縮? 脳容積と飲酒量に関連性

米ペンシルバニア大学(University of Pennsylvania)など複数の大学の研究者が共同で行った研究によると、1日1杯のアルコール飲料の摂取で脳萎縮が見られることがわかりました。

このデータはこれまで言われてきた「お酒は適量飲む分には体にいい」とか「酒は百薬の長」という考え方を覆すものです。

英紙「デイリー・メール」の報道によると、今回は研究チームが英国バイオバンクのデータに基づき、人々の飲酒パターンを追跡しました。

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