これは、ハンドフィッシュのイラストです。(shutterstock)

珍しいピンクのハンドフィッシュがタスマニア沖で発見

オーストラリアの海洋研究者は、タスマニア沖で非常に珍しいピンク色の手を持った魚を偶然発見しました。この種の目撃情報は、今まで4件しか記録されていないようです。

報道によると、2021年2月、この研究者はタスマニア沖のタスマンフラクチャーマリンパークに、地元のサンゴやアカザエビ、その他の様々な魚の研究をしに訪れ、ベイトカメラ(餌で魚をおびき寄せるカメラ)の準備をしました。

10月、タスマニア大学海洋南極学研究所の研究助手であるアシュレー・バスティアンソン氏は、餌に引き寄せられた多くの大きい魚に比べ、かなり体の小さい魚がヒレで歩くような姿が映った映像を見つけました。

▶ 続きを読む
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。