米上院、ジャクソン氏の最高裁判事就任を承認 黒人女性初
[ワシントン 7日 ロイター] – 米上院は7日、バイデン大統領が連邦最高裁判事に指名したケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏の就任を賛成53、反対47で承認した。黒人女性として初の最高裁判事になる。
ジャクソン氏は51歳。引退を表明した83歳のリベラル派判事ブライヤー氏の後任として、バイデン氏が指名した。ブライヤー氏は6月下旬に退任するとみられており、ジャクソン氏はその後、就任する。
関連記事
米農務省の高官はエポックタイムズに対し、米国が対中依存の低減に向け、東南アジア向け農産物輸出を拡大していると明らかにした。ベトナム向け輸出は2025年に前年比38%増の約47億ドルに達し、輸出先の多角化が進んでいる
2026年の中間選挙を前に、米軍のイラン空爆や物価高騰が有権者の投票行動にどう影響しているのか。激変する世論の動向や共和党・民主党の攻防を、多様な有権者の声とともに伝える
トランプ米大統領は10月26日、選挙不正を通報し、容疑者の逮捕と有罪判決につなげた人に100万ドルの報奨金を支払うと表明した。対象は過去の選挙にも及ぶ
元FBI幹部2人がハンター・バイデン氏のラップトップを巡る議会証言で虚偽の供述をしたとして起訴された。FBI長官は議会への嘘はシステムの根幹を揺るがすと批判している
在日米軍嘉手納空軍基地(沖縄県)は、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)製の車両について、10月26日から基地内への乗り入れを禁止する。同基地を拠点とする米空軍第18航空団の報道官が23日、ロイター通信に明らかにした。