米上院は7日、バイデン大統領が連邦最高裁判事に指名したケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏の就任を賛成53、反対47で承認した。4日撮影(2022年 ロイター/Michael A. McCoy)

米上院、ジャクソン氏の最高裁判事就任を承認 黒人女性初

[ワシントン 7日 ロイター] – 米上院は7日、バイデン大統領が連邦最高裁判事に指名したケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏の就任を賛成53、反対47で承認した。黒人女性として初の最高裁判事になる。

ジャクソン氏は51歳。引退を表明した83歳のリベラル派判事ブライヤー氏の後任として、バイデン氏が指名した。ブライヤー氏は6月下旬に退任するとみられており、ジャクソン氏はその後、就任する。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
トランプ大統領は3月末の訪中を巡り実質的な成果を得られるか関心が集まっている。専門家が指摘する今回の訪中での3つの注目点とは