4月8日、三菱自動車工業は欧米自動車大手ステランティスと共同で所有しているロシアのカルーガ工場の操業を、追って通知があるまで停止したと発表した。写真は2019年10月撮影(2022年 ロイター/Soe Zeya Tun)

三菱自、ロシア・カルーガ工場の操業停止

[8日 ロイター] – 三菱自動車工業は8日、欧米自動車大手ステランティスと共同で所有しているロシアのカルーガ工場の操業を、追って通知があるまで停止したと発表した。

声明によると「物流上の問題により、ロシアへの車両輸出と部品供給は3月以降停止した」という。

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