米大統領、ロッキードのミサイル工場訪問 「ウクライナの自衛可能に」
[ワシントン 3日 ロイター] – バイデン米大統領は3日、対戦車ミサイル「ジャベリン」を製造する米防衛機器大手ロッキード・マーチンのアラバマ工場を訪問した。
バイデン大統領は200億ドルを超える軍事支援を含むウクライナ支援のための330億ドルの追加予算の計上を議会に求めており、ロッキード・マーチンのミサイル工場訪問を通して議会に承認を働きかけたい考え。
バイデン氏は、米国はジャベリンなどの製造に必要な半導体の最大の生産国になるために取り組んでいるとし、「この戦いで屈すれば、代償はさらに大きくなる」と指摘。工場の従業員に対し「ウクライナの人々の自衛を可能にしている」と述べた。
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