米大統領、ロッキードのミサイル工場訪問 「ウクライナの自衛可能に」
[ワシントン 3日 ロイター] – バイデン米大統領は3日、対戦車ミサイル「ジャベリン」を製造する米防衛機器大手ロッキード・マーチンのアラバマ工場を訪問した。
バイデン大統領は200億ドルを超える軍事支援を含むウクライナ支援のための330億ドルの追加予算の計上を議会に求めており、ロッキード・マーチンのミサイル工場訪問を通して議会に承認を働きかけたい考え。
バイデン氏は、米国はジャベリンなどの製造に必要な半導体の最大の生産国になるために取り組んでいるとし、「この戦いで屈すれば、代償はさらに大きくなる」と指摘。工場の従業員に対し「ウクライナの人々の自衛を可能にしている」と述べた。
関連記事
中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
米投資会社バークシャー・ハザウェイが2025年末の保有銘柄を公表。アマゾン株の約8割削減やアップル株の売却継続に加え、NYタイムズ株の新規取得が判明した
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた