横浜で法輪功30周年の祝賀パレード 議員「真善忍の教えは普遍的」
気功修煉法・法輪功が世に伝え出されてから、今年で30周年を迎える。横浜市では8日、日本に住む数百人あまりの法輪功学習者とマーチングバンド・天国楽団がパレードを開催し、その伝播を祝った。桜木町駅前広場で行われた集会では、元衆議院議員や地方議会議員らが祝辞を述べた。
丸山治章逗子市議会議員は、「真善忍」の教えが普遍的で真実であるから長く続いていると語った。人権問題に長らく取り組む丸山氏は、自由を奪われた人々を想い、天国楽団が演奏したベートーベンの交響曲第九番「喜びの歌」を引き合いにして「『喜びの歌』を皆で歌える日が来るように」と願った。
長年、法輪功迫害問題を注視してきた元衆議院議員の中津川博郷氏も登壇した。人権や自由が保障されることは人間として当然だとし、中国共産党による迫害を非難した。そして、迫害について超党派で議論し、非難決議を出すべきだと訴えた。
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