国連安保理、北朝鮮制裁決議案を初の否決 中国・ロシアが拒否権
[国連 26日 ロイター] – 国連安全保障理事会は26日、北朝鮮に対する制裁を強化する米国主導の決議案の採決を実施したが、常任理事国である中国とロシアが拒否権を行使し、否決された。
安保理は2006年以降、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源に打撃を与えるために全会一致で同国への制裁を強化してきたが、制裁決議案が否決されたのは、これが初めて。
15カ国で構成する安保理の残りの13カ国は賛成票を投じた。
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