漢方医が解説「自分でできる足裏マッサージ」(4)アレルギー性鼻炎を抑えます
(前稿より続く)
アレルギー性鼻炎は、春や秋の花粉が飛ぶ季節に多くなります。鼻水、鼻づまり、くしゃみが続いて、症状の重い人には大変辛いものです。
このような時には、左足の甲側から見た親指の側面にあるツボを指圧して、症状を緩和することができます。
なお、アレルギー性鼻炎は気温の変化にも敏感なので、上記の症状の出やすい人は、天候に合わせて衣服を替えるなど、ツボ押し以外の方策も併用してください。
鼻の反応部位は、図中の白色の箇所で、左足の甲側から見た親指の側面にあります。
マッサージは、椅子に座って手の親指でツボを押すか、または右足のかかとを使って左足親指のツボを上から押します。
(次稿に続く)
(翻訳編集・鳥飼聡)
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