参院選、自民単独で改選過半数 改憲勢力3分の2超:識者はこうみる
[東京 11日 ロイター] – 10日に投開票された参議院選挙で、NHKなど国内メディアによると、与党の自民党が単独で改選議席124の過半数63を獲得した。岸田文雄政権が勝敗ラインとしていた公明党と合わせた改選過半数を大きく上回った。憲法改正に前向きな自民、公明、日本維新の会、国民民主の4党合わせた議席は、改憲の発議に必要な参院全体の3分の2以上を確保した。市場関係者の見方は下記の通り。
●日銀金融緩和は継続、目先は137円超えも
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