トランプ前米大統領は12日、連邦捜査局(FBI)による自身の邸宅の家宅捜索に核兵器関連文書が含まれていたという報道は「でっち上げ」とコメントした。(2022年 ロイター/David 'Dee' Delgado)

FBI、最高機密文書など押収 トランプ氏家宅捜索で 司法省が発表

[12日 ロイター] – 米連邦捜査局(FBI)捜査官はトランプ前大統領のフロリダ州の邸宅「マールアラーゴ」の家宅捜索で、最高機密と記された文書を含む11点の機密文書を押収した。司法省が12日、発表した。

司法省はまた、家宅捜索に先立つ令状の申請で、トランプ氏がスパイ活動法に違反したと確信するのに十分な証拠があるとブルース・ラインハート連邦判事に伝えたことも明らかにした。

司法省は裁判所への提出資料で、トランプ氏の弁護団が12日午後に捜索令状の公開に異議を唱えないことを示唆したと発表した。捜索令状は近く公開される可能性がある。

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