欧州に新たなエネルギー懸念、ロシア経由のカザフ原油供給減も
[モスクワ 22日 ロイター] – カザフスタンからロシアを経由して石油を運ぶパイプラインシステムの不具合により、欧州は新たなエネルギー供給障害に直面している。
カザフから黒海に至る原油パイプライン「カスピ海パイプライン・コンソーシアム(CPC)」は部品の損傷により、黒海沿岸のターミナルで「一点係留」(SPM)3基のうち2基からの原油積み込み作業が停止しているとし、ロイターの報道を確認した。
CPCは影響が出ているSPM2基の部品交換を計画しているが、時期について言及しなかった。
関連記事
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した