中国、長江流域で猛暑続く 全国の高温警報は最高から引き下げ
[上海 24日 ロイター] – 中国では一部地域で暑さが和らいだものの、長江流域では猛暑により作物や家畜に影響が出ており当局が対応に追われている。
激しい熱波が続く南西部・重慶市はとりわけ影響が大きく、ある住民はロイターに対し、市内江津区での4日間にわたる山火事により断水と停電が発生したと述べた。
国営メディアによると、市当局は熱波で厳しい状況に見舞われている5000超の大規模養豚場の家畜を保護するために緊急対策を策定した。
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない