8月30日、米テキサス州保健当局は、サル痘と診断された重度の免疫不全者の死亡を報告した。米国内で初の死亡例となる。写真はイメージ。5月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

米国で初のサル痘患者死亡例、テキサス州が報告

[シカゴ 30日 ロイター] – 米テキサス州保健当局は30日、サル痘と診断された重度の免疫不全者の死亡を報告した。米国内で初の死亡例となる。

サル痘は、痛みを伴うが死に至るのはまれ。今回の事例で、この感染症が死亡にどのような役割を果たしたかは、現在調査が行われている。

米疾病対策センター(CDC)の広報担当者、スコット・ポーリー氏は、テキサス州ハリス郡で成人の死亡が報告されたことを認識していると明らかにした。

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