米疾病対策センターのワレンスキー所長は、サル痘の新規感染者数の増加が鈍化していることを慎重ながらも楽観視しているが、国内の一部地域では依然として感染者が増加していると述べた。2014年9月、アトランタで撮影(2022年 ロイター/Tami Chappell/File Photo)

米でサル痘感染拡大が鈍化、CDC所長「慎重ながらも楽観視」

[ワシントン 15日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は15日、サル痘の新規感染者数の増加が鈍化していることを慎重ながらも楽観視しているが、国内の一部地域では依然として感染者が増加していると述べた。

また、サル痘ワクチンの配布における人種的・民族的格差に対処するための措置を取っていると明かした。

全米で確認されているサル痘感染者数は9月14日時点で約2万33000人という。

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