核国家宣言を行い、中国の太陽光発電への投資を求める北朝鮮

北朝鮮は、金正恩総書記が非核化を公然と拒否する中、中国との関係を再び温めようとしている様子だ。

新型コロナウイルスのパンデミックにより国境が閉鎖されて以来、両国間の貿易関係は緊張している。 専門家によると、北朝鮮に対する継続的な制裁により、北朝鮮政府が本来核兵器の備蓄に使用するとみられる外部資源を確保することがますます困難になっている。

ラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じたところによると、国際連合安全保障理事会(UNSC)の制裁で北朝鮮産の石炭の購入が禁止されているにもかかわらず、北朝鮮は中国への石炭の出荷を再開している。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
韓国西海岸沖で、ゴムボートに乗った中国籍男性が逮捕された。この男性は天安門事件に関する公開書簡への署名を理由に、警察官を解雇された董広平氏の可能性がある