英医師、ワクチンの一時停止呼びかける 「潜在的なリスクの分析を」
新型コロナウイルスのワクチンを推進してきた英国の心臓専門医のアシーム・マルホートラ博士は一転、世界中の保健当局に対して、ファイザー社とモデルナ社のワクチン接種を一時停止するよう呼びかけている。
マルホートラ氏はエポックタイムズに対して、「ワクチンを一時停止するには十分すぎるほどの証拠がある」と断じた。心筋炎などワクチン接種後に重篤な副反応が確認されているとし、異なる年齢層に対するワクチンのメリットと潜在的なリスクを第三者機関が分析する必要があると述べた。
マルホートラ氏は26日に発表した論文の中で、ワクチンを一時停止する理由として、最近行われたファイザー社とモデルナ社の臨床試験データの二次解析を挙げた。8月31日付でVaccine誌に掲載された解析結果によると、ワクチン接種を受けた試験参加者は、重篤な有害事象のリスクが高いと結論づけている。
関連記事
米上院公聴会にて、医師らが「mRNAワクチンが予期せぬがん発症に関与した可能性がある」と証言した。一方、専門家からは「現時点で臨床的証拠はなく、因果関係は不明」との慎重論も出ており、議論が分かれている
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
「これは巨大なスキャンダルだ」とロン・ジョンソン上院議員は述べた
トランプ政権が難航するCDC局長人事で指名したシュワルツ氏。巨大保険会社の幹部歴を持つ彼女は、コロナ禍の「負の遺産」を隠蔽するのか、それとも真相究明に動くのか。組織改革と利益相反の狭間で揺れる米公衆衛生の核心に迫る
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]