民主党勝利なら不法移民増…トランプ氏、中間選挙を控え支持呼びかけ
トランプ元米大統領は1日、ミシガン州の共和党集会の演説で、民主党が中間選挙で勝利した場合、米国国境の危機的状況はさらに悪化しかねないと指摘した。
トランプ氏は、「今回の選挙の選択は単純だ。米国の衰退と没落を願うならば急進左派の民主党に投票すればいい」と述べた。「我々の国の崩壊を止め、アメリカンドリームを救済したいならば、共和党に投じなさい」と共和党への支持を促した。
さらに「急進的な民主党に権力を握らせ続けるならば、状況は悪化する一方だろう。彼らはこの国を何百万もの不法外国人であふれかえらせるつもりだ」と語り、「民主党は大規模な恩赦を強行し、不法移民らに福祉、無償医療、そして投票権を与えようとしている」と民主党政権の政策を批判した。
関連記事
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。
米国とイランの緊張関係が高まり続ける中、米国のニュースサイトAxiosによると、トランプ大統領のウィトコフ中東特使が2月6日にイランのアラグチ外相と会談し、核合意について交渉する見通しだ。
ドナルド・トランプ米大統領は、中国共産党が握る重要鉱物の供給に対抗するため、新たな戦略鉱物備蓄計画「ボールト計画(Project Vault)」を開始した。
イーロン・マスク氏は31日の投稿で「エプスタイン文書の公開を私ほど強く推進してきた者はいない」と述べ、自身はエプスタインの私有島や『ロリータ・エクスプレス』への招待は何度も断ったと述べた