英与党・保守党党首選、スナク氏が議員100人の推薦確保=報道
[21日 ロイター] – 20日に辞意を表明した英国のトラス首相の後任を決める与党・保守党の党首選で、スナク元財務相が立候補の条件になっている保守党所属議員100人の推薦を確保した。英紙ガーディアンの政治担当編集者が21日、ツイッターへの投稿で明らかにした。
議員100人の推薦を集めるのは、スナク氏が初めて。
保守党党首選を巡っては、3人の党幹部がジョンソン前首相を支持すると表明。この日はモーダント元国防相が正式に立候補を表明した。ブックメーカー(賭け業者)によると、一番人気はスナク氏。ジョンソン氏が2位、モーダント氏が3位となっている。
関連記事
ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた