10月30日、インド西部グジャラート州モルビで、つり橋が崩壊する事故があり、多くの人が川に転落するなどして少なくとも81人が死亡した。写真は壊れたつり橋の一部(2022年 ロイター)

インドでつり橋崩落、80人超が死亡 祝祭で多くの観光客

[アーメダバード(インド) 30日 ロイター] – インド西部グジャラート州モルビで30日、つり橋が崩壊する事故があり、多くの人が川に転落するなどして少なくとも81人が死亡した。

当局によると、橋の周辺にはヒンドゥー教の祭り「ディワリ」を祝う観光客など400人以上が訪れており、橋の上には150人以上がいたという。犠牲者の中には子どもが多く含まれていた。

ロイターが撮影した映像では、崩落した橋につかまって川の上で助けを待つ多くの人が確認できる。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
インドの首都で選挙人名簿改訂をめぐる抗議活動が続いている。野党は改訂が与党に有利だと批判し、最高裁へのデモ行進を計画。10月12日には安全上の理由から地下鉄6駅が閉鎖され、市内の道路でも交通規制が実施
フィリピン軍は、中共が9月に南シナ海の重要な敏感海域に派遣した軍艦と海警船の数が、ほぼ倍増したと明らかにした。先週末には、中共のJ-16戦闘機がフィリピンの哨戒機に危険な接近を行い、フィリピン側の抗議を招いた
中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた