10月30日、インド西部グジャラート州モルビで、つり橋が崩壊する事故があり、多くの人が川に転落するなどして少なくとも81人が死亡した。写真は壊れたつり橋の一部(2022年 ロイター)

インドでつり橋崩落、80人超が死亡 祝祭で多くの観光客

[アーメダバード(インド) 30日 ロイター] – インド西部グジャラート州モルビで30日、つり橋が崩壊する事故があり、多くの人が川に転落するなどして少なくとも81人が死亡した。

当局によると、橋の周辺にはヒンドゥー教の祭り「ディワリ」を祝う観光客など400人以上が訪れており、橋の上には150人以上がいたという。犠牲者の中には子どもが多く含まれていた。

ロイターが撮影した映像では、崩落した橋につかまって川の上で助けを待つ多くの人が確認できる。

▶ 続きを読む
関連記事
スカボロー礁をめぐる紛争が続く中、衛星画像から中国共産党(中共)側がスカボロー礁の入口付近に船舶と障壁を配備していることが明らかになった
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた