サッカーW杯、日本代表応援団が「片づけブーム」起こす 中国ネットユーザも言及
熱戦が繰り広げられているカタールのサッカーワールドカップで日本代表はドイツ、スペインという強豪を下し、首位で決勝トーナメント進出を決めた。歴史的勝利のみならず、日本のサポーターたちの試合後の行動にも視線が注がれている。
日本代表がスペイン戦で勝利を収めたのち、何十人もの日本のサポーターがスタジアムに残りゴミ拾いをしている様子が海外メディアに映された。SNSでは「教育や道徳水準の高さゆえ」「リスペクトする」など支持を示すコメントが多数あがった。
FIFAワールドカップ運営の公式ツイッターアカウントも「彼らにとって素晴らしい勝利の後、片づけをする日本代表のファンには敬服する」と書き込んだ。カタールの大会運営委員会はその貢献度を称え、日本のサポーターを表彰した。
関連記事
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
高市早苗首相とインドのモディ首相は、エネルギー、技術、防衛分野での協力を強化することで一致したと表明した。アジアの二大国は、中国への経済的依存を減らし、より強靭なサプライチェーンを構築しようとしている
7月2日、インドの首都デリーで、日本の高市早苗首相とインドのナレンドラ・モディ首相による日印首脳会談が行われた […]
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
激動の中東情勢やサプライチェーンの危機に対し、高市総理がG7サミットで共同備蓄連携を提案し合意を形成。英仏独伊やトランプ米大統領、欧州の「準同盟国」との多層的な連携で挑む高市外交の全貌を解説