インドネシアのスメル火山が噴火、約2000人避難
[ジャカルタ 4日 ロイター] – インドネシア・ジャワ島で4日、スメル火山が噴火した。噴煙が上空1万5000メートルに達し、2000人近くが避難を余儀なくされた。当局は同島東部に最高レベルの警報を出した。
噴火は午前2時46分(日本時間同4時46分)に始まった。今のところ死傷者は報告されていない。運輸省も航空便への影響はないとしている。
ジャワ島で最も高い山であるスメル火山は昨年も噴火し、50人以上が死亡、数千人が避難した。
関連記事
新たなグローバル秩序を目指すモスクワの押し進めにもかかわらず、米国の経済的、軍事的、外交的パワーは、台頭するライバル諸国のそれを依然として大きく上回っている
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんでいる中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
ベトナム警察は、詐欺拠点を構築しようとしていた国際犯罪組織を摘発し、中国籍の男1人とベトナム人3人を逮捕した。カンボジアの詐欺拠点に関与していた人物も含まれていた。ホーチミン市でも中国人83人が摘発された
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した