中印、係争地で9日に衝突 双方に軽傷者=インド軍
[ムンバイ 12日 ロイター] – インド軍は12日、中国との係争地であるインド北東部アルナチャルプラデシュ州で9日に両国軍の衝突があり、双方に複数の軽傷者が出たと明らかにした。両軍にとって2020年6月に死傷者を出して以来の衝突となる。
双方は直ちにその地域から離れ、司令官が会議を開いてこの問題について協議した。
インド外務省の報道官はコメントの要請に応じなかった。国防省報道官も両軍兵士の負傷についてコメントを控えた。
関連記事
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
南アフリカ政府が、国内の鉄鋼産業を保護するために中国とタイ産の形鋼に対して高率のアンチダンピング関税を課した
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される