米議会上院が今週可決した連邦政府職員が政府所有の端末で中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を使用することを禁止する法案について、民主党のペロシ下院議長(写真)が同法案を政府の資金調達法案に含める案を支持していることが16日、分かった。 10月撮影(2022年 ロイター/Josh Edelson/Pool via REUTERS)

米下院議長、政府端末でのTikTok禁止を支持 来週にも成立

[ワシントン 16日 ロイター] – 米議会上院が今週可決した連邦政府職員が政府所有の端末で中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を使用することを禁止する法案について、民主党のペロシ下院議長が同法案を政府の資金調達法案に含める案を支持していることが16日、分かった。

同法案については下院共和党のケビン・マッカーシー院内総務も支持を表明しており、ペロシ氏の支持で同法案が来週にも成立する可能性が高まった。

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