インドネシア東部タニンバル諸島沖でM7.6、建物被害は限定的
[10日 ロイター] – インドネシア当局は現地時間10日午前3時前に東部タニンバル諸島沖でマグニチュード(M)7.6の地震が発生したことを受け、約3時間にわたり津波警報を発令したが、海面に大きな変化は起きなかった。地元メディアが当局者の話として伝えた。
インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)によると、現地のデータでは地震の規模はM7.5で、深さは130キロメートル。
欧州地中海地震学センター(EMSC)と米地質調査所(USGS)はM7.6としている。
関連記事
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
人権団体は、タイ・ミャンマー国境付近にあるミャンマー側の詐欺拠点では、なお5300人以上が拘束されているとし、救出を求めた