グレタさん、IEA事務局長と面会へ ダボス会議主催者明かす
[ダボス(スイス) 18日 ロイター] – スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが19日、スイスのダボスで国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長と面会する。当地で開催している世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の主催者がロイターに明らかにした。
IEAのコメントは得られていない。
グレタさんは17日、ドイツ西部ノルトライン・ウェストファーレン州のリュッツェラート村近郊で行われていた炭鉱開発を巡る抗議活動中、警察に身柄を拘束された。後に釈放されたグレタさんはツイッターに、「昨日、ドイツで炭鉱拡張反対の平和裏なデモに参加していたところ、他の参加者とともに警察に包囲・拘束され、夜に解放された。気候を守ることは犯罪ではない」と投稿した。
関連記事
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
ドイツの男性が赤十字社への寄付品を追跡した結果、寄付した靴が海外の中古店に売却されたことに気づいた
国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事務局長は、ヨーロッパの航空燃料在庫について「あと6週間分程度しか残っていないとみられる」と述べた
スペイン首相が最近訪中し、複数の国際問題で主導的役割果たすよう要請。一方で、経済狙いの対中接近が透けるとの見方が上がっている。スペインをめぐっては、トランプ政権との距離感の広がりも指摘されている