LHS研究所は、ファイザー社とモデルナ社がPMDAや厚労省に提出した、有効性、安全性に係る全データの開示、国とファイザー社、モデルナ社が結んだ契約書の全面開示を求めた。(Photo by David Dee Delgado/Getty Images)

ファイザー幹部社員「新型コロナ、しばらく稼ぎ頭」=報道

ファイザーのある幹部社員が、非営利のジャーナリズム団体「プロジェクト・ベリタス」が録画した会話の中で、「ファイザーは、新しいワクチン開発を促進するために新型コロナウイルス(COVID-19)の変異を研究している」と語ったという。この幹部は、当面はこのウイルスに関連した事業の利益が続くとの見方を口にした。

「我々が研究していることの一つは、自分達で変異させて、新しいワクチンを先行開発できないかということだ」。ファイザー社の研究開発責任者であるジョードン・ウォーカー博士は、プロジェクト・ベリタスの覆面記者にこのように語った。

この映像は、1月25日に公開された。

▶ 続きを読む
関連記事
米CDCは1月5日、子供に一律推奨するワクチンの数を、14種類から8種類に絞り込むと発表。これらの変更は、デンマーク、ドイツ、日本の専門家に意見を求めるなど、他国の取り組みを検証した結果に基づいた
ワクチンに反対しておらず、安全性を高めたり、成分や副作用をしっかり調べることを呼びかけマッカーシーさんは反ワクチン派と呼ばれ、攻撃を受けた。しかし米CDCの調査により彼女の主張が正しかったことがわかった。
スタンフォード大学の研究で、新型コロナmRNAワクチン後に起きる心筋炎が、免疫細胞から放出される2種類のサイトカインの相互作用によって引き起こされる可能性が示された
「私は本当に、mRNAワクチンの使用を縮小してほしいと考えているし、個人的には、排除されるべきだと考えている」とレッドフィールド前CDC長官は述べた
ファイザー社の開発中のmRNAインフルエンザワクチンに、FDA長官は「効かない製品は承認しない」と明言。論文から不利なデータが除外されていたとして、学術的な誠実性の欠如も批判されている