バイデン米大統領は7日に行う一般教書演説で、共和党に議会での協力を呼びかける見通し。ホワイトハウスが演説原稿の一部を公表した。写真は3日、フィラデルフィアで撮影(2023年 ロイター/Elizabeth Frantz)

バイデン氏、一般教書演説で共和に協力呼びかけへ 強い経済も称賛

[ワシントン 7日 ロイター] – バイデン米大統領は7日午後9時(日本時間8日午前11時)に行う一般教書演説で、共和党に議会での協力を呼びかける見通し。また、米国の民主主義は傷ついたものの「屈しておらず、壊れていない」と宣言する。ホワイトハウスが演説原稿の一部を公表した。

新型コロナウイルスのパンデミック(大流行)後の経済回復、2022年に通過した大規模なインフラ・インフレ法案に触れるほか、分裂しながらも議会は法案を向こう1年になお通すことができると強調する。

バイデン氏は「共和党の友人よ、前議会で協力できたなら新議会でできない理由はない」と述べる。

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