米大統領、中国との関係「大きな打撃受けず」 気球撃墜で
[8日 ロイター] – バイデン米大統領は8日、中国の偵察気球を撃墜したことに関連し、同国との関係は大きな打撃を受けていないとの認識を示した。また、中国とは競争するが、衝突は望んでいないと述べた。
PBSのニュース番組でインタビューに応じ、中国との関係が大きな打撃を受けたかとの質問に「ノー」と答えた。
「私は彼らと話をしている。習近平国家主席と会談したこともある。われわれのチームは彼らと対話している」と語った。
関連記事
米戦争省(ペンタゴン)は8月7日、未確認異常現象(UAP、いわゆるUFO)に関する第5弾の機密解除文書を正式に […]
米上院委員会は、証言で修正第5条を100回以上援用したファウチ元NIAID所長を議会侮辱とする決議を可決。上院本会議や司法省付託の可能性、恩赦の効力を巡る法的論点が焦点となる。
ファウチ氏をめぐるNIHの大量の内部資料が公開された。ランド・ポール上院議員による資料公開や公聴会、コロナ禍で失われた政府・科学界・メディアへの信頼を、筆者が振り返る
米軍の「弾薬切れ」は本当か。イラン戦争で精密兵器消耗の懸念が浮上も、トランプ米大統領は備蓄十分と反論、情報漏洩者を追及する方針も表明した
トランプ米大統領は8月6日、アメリカで子どもを産み、その子に米国籍を取得させることを目的とする「出産ツーリズム」の禁止など、出生地主義に関する2つの大統領令に署名した