2月8日、バイデン米大統領は、中国の偵察気球を撃墜したことに関連し、同国との関係は大きな打撃を受けていないとの認識を示した。写真はウィスコンシン州ディフォレストで撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst)

米大統領、中国との関係「大きな打撃受けず」 気球撃墜で

[8日 ロイター] – バイデン米大統領は8日、中国の偵察気球を撃墜したことに関連し、同国との関係は大きな打撃を受けていないとの認識を示した。また、中国とは競争するが、衝突は望んでいないと述べた。

PBSのニュース番組でインタビューに応じ、中国との関係が大きな打撃を受けたかとの質問に「ノー」と答えた。

「私は彼らと話をしている。習近平国家主席と会談したこともある。われわれのチームは彼らと対話している」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領が「信仰と自由連合」のカンファレンスで演説し、共産主義を建国以来最大の脅威と非難し、信教の自由の危機を訴えた。若者の間で社会主義的傾向が強まる現状に歴史学者も警鐘を鳴らしている
トランプ大統領が食料供給強化に向け、環境再生型農業を推進する大統領令に署名。化学物質の影響調査やバイオ燃料市場との連携を通じ、環境保全と農家支援を両立させる米農務省(USDA)の新たな取り組みを解説
米ミズーリ州立大学のMBAプログラムが、中国国有企業幹部や政府関係者1500人超を受け入れ、一部に国防産業関係者も含まれていたとする報告書を公表
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]