米女子高生の精神の健康が過去最悪に、性暴力増も=CDC
[13日 ロイター] – 2021年に関する調査で、米国の女子高校生の5人中約3人が、悲しみや絶望を感じていたことが分かった。米疾病対策センター(CDC)が13日に発表した結果で、過去10年間で60%の増加となる。
また、精神の健康に関するほぼ全項目で、同年齢の男子より悪い数字となった。
CDCのカスリン・エシアー氏は「10代女子の精神状態悪化や自殺思考・行為の症例数が、過去最高水準に達している」と語った。
関連記事
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
ハンガリーでペーテル・マジャール率いる野党が選挙で圧倒。オルバン氏の敗北により、16年に及ぶ政権に終止符
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した