北米上空の飛行物体、中国気球に関連の兆候なし=米NSC調整官
[ワシントン 14日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は14日、米軍機が北米上空で撃墜した3つの飛行物体について、米情報機関は商業目的など悪意のないものである可能性を検証していると明らかにした。
カービー氏は記者団に対し、米国は3つの飛行物体が何であるか、まだしっかりと把握できていないとしながらも、この3つの物体が中国の偵察気球プログラムに関連している兆候はないと述べた。
その上で、残骸を回収できればより多くの情報が得られるが、落下地点が遠隔地であることなどで作業は難航していると語った。
関連記事
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
米通商代表部は2日、強制労働によって製造された物品の輸入を制限する対策が不十分であるとして、日本を含む60か国・地域に対し、最大12.5%の追加関税を課す案を公表した。