中共スパイ「狙うは、カナダの政商界リーダー」 カナダ情報機関が警鐘鳴らす
「カナダの政治家、官僚、企業幹部ら政商界リーダーが、中国政府によるスパイ活動における主要な標的になっている」
米政府系放送局のボイス・オブ・アメリカ(VOA)21日付は、カナダの最有力紙「グローブ・アンド・メール(the globe and mail)」の20日付の報道を引用して報じた。
それによると中国のスパイは、狙った標的を「落とす」ために恐喝、贈賄、ハニートラップ(性的誘惑)などさまざまな手段を用いるほか、国有銀行までスパイ活動に利用しているという。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた