米45州司法長官がTikTok調査巡り申し立て、情報提供要請
[ワシントン 6日 ロイター] – 米国内45州の司法長官は6日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」に対する消費者保護を巡る全国的な調査に関連し、情報提供要請に応じるよう同社に求める申し立てをテネシー州の裁判所に提出した。
フロリダ州のアシュリー・ムーディー司法長官は、同社がTikTokのユーザー、特に子供や10代の若者の精神衛生を害する行為に及んだかどうかを判断するため、内部通信を確認することを各州は求めていると述べた。
カリフォルニア州のロブ・ボンタ司法長官によると、各州はTikTokが従業員の内部チャットメッセージという形で、潜在的に関連性のある証拠を保存しなかったとし、「テネシー州やカリフォルニア州を含む他の多くの州の調査を妨げている」と申し立てで訴えている。
関連記事
米司法省は5日、帰化した40人の米国籍を取り消すと発表した。この中には、中共のために法輪功学習者の情報を収集していた中国系男性、李平(61)が含まれる。李は外国政府の代理人として活動した罪で禁錮4年を言い渡されている。
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか