戦狼報道官の「あの人は今」 辺境へ飛ばされた趙立堅氏が映像流出で再び話題に
かつて「戦狼」の代表とも呼ばれ、中国外交部(省)の報道官であった趙立堅氏の近況動画が最近SNSに投稿され、華人圏で話題になっている。
台湾の自由時報などをはじめ、多くのメディアが相次ぎ趙氏の「新職場での活躍ぶり」を取り上げて報道した。この話題はSNSなども賑わせている。
趙氏については、今年1月中旬までに異動が明らかになっていた。異動先は国境や海洋問題などを担当する外交部の国境海洋事務局である。副局長という同格ポストへの異動だが、これを事実上の「左遷」と見なす指摘は多い。
関連記事
中国・海南省三亜市の建設現場でデング熱の集団感染が発生。作業員らによると、周辺の現場を含む数千人が隔離され、工事も中断した。繰り返される採血検査や、事前説明のない集合住宅への移送に、作業員や住民から不満が出ている
中国共産党(中共)の軍機関紙が最近、「倹約による軍建設」を集中的に宣伝し、空軍のある部隊では集中訓練で「使い古した書類かばんを支給」した。北京大学などの大学も「節約生活」の徹底を呼びかけ、「節約はスローガンではなく、生き残りの問題だ」としている。
中国の土地競売で10月の平均プレミアム率が1.4%に低下し、今年最低を記録した。北京・上海・深圳では土地の競売が行われず、地方では国有企業による最低価格での落札が目立つ。住宅販売制度の新政策も不動産企業の資金繰りを圧迫
中国共産党(中共)の領事館から届いた警告書簡に対し、米国の地方当局者が正面から反論した。米インディアナ州のダニエル・エリオット財務長官は逆に、中国総領事館に対し、なぜ外国の当局者の一挙手一投足を注視しているのかと公然と問いただした
愛国心を教えてきたつもりだった。台湾の授業を40分見学した中国のベテラン教師が、自らの20年間を後悔。「私が教えたのは、愛ではなく憎しみだったのか」彼女が見たものとは