幾度となく死の脅迫を受けた…中国通信機器大手の内部告発者が語る一部始終
野心溢れる若い弁護士にとって、大企業の顧問弁護士はまさに「夢の仕事」だ。中国の通信会社ZTEから顧問弁護士の依頼を引き受けたアシュリー・ヤブロン氏も、まさにそんな「夢」を手にした若者の1人だった。
しかし、仕事の代償として祖国への忠誠心が犠牲になることを知り、彼の夢はたちまち悪夢と化したのだった。
昨年12月15日、ヤブロン氏はEpoch TVのインタビュー番組「米国思想リーダー」に出演。中国企業、ひいては中国共産党に刃向かうようになった経緯を語った。
関連記事
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
米エネルギー長官は、米国が影響力を維持する限り、ベネズエラにおいて中国が事業を行う余地はあるとの認識を示した
ミネソタ州でのICE捜査官による射殺事件を巡り、ヴァンス副大統領はメディアの報道を「無責任な恥辱」と激しく批判。正当防衛を主張するトランプ政権と、州独自の調査を求める民主党知事らが真っ向から対立
米ミネアポリスでICE捜査官による射殺事件が発生し、緊張が走っている。現場では抗議デモが法執行機関との物理的衝突に発展。ヴァンス副大統領は「国内テロ行為」への正当防衛を主張し、州知事は冷静な対応を求めている
米ニューヨーク市議会は1月7日、ユダヤ系ニューヨーカーでホロコースト生存者の子孫であるジュリー・マニング氏を新議長に選出した