サンドイッチ窃盗事件の「第一容疑者」になった、現役警察犬のアイス巡査。(米ミシガン州ワイアンドット警察より提供)

米警察「窃盗の容疑者」は現役警官 写真を公開するも、市民の抗議で事件は迷宮入り

米ミシガン州南東部のワイアンドット市にあるワイアンドット警察(WPD)は今年1月13日(現地時間)、公式のフェイスブックページで「悲しむべきお知らせ。同署所属の現役警官による窃盗事件を捜査中」として容疑者を写したマグショット写真を添えて投稿した。(下の写真)

窃盗事件はその2日前に、なんと警察署内で発生。当時、バーウィグ(Ofc. Barwig)巡査は休憩室で昼食をとっていたが、急な呼び出しにより食べかけのサンドイッチをテーブルの上に置いたまま、その場を離れた。

ところが、しばらくしてバーウィグ巡査が戻ると、テーブルの上にあったはずの昼食が忽然と姿を消していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米通商代表部は2日、強制労働によって製造された物品の輸入を制限する対策が不十分であるとして、日本を含む60か国・地域に対し、最大12.5%の追加関税を課す案を公表した。
米通商代表部(USTR)は、強制労働製品の輸入規制を怠っているとして日本を含む60カ国・地域への追加関税案を発表。日本は制度の「導入と執行」両方の怠慢を指摘され、12.5%の関税リスクに直面
トランプ米大統領が最先端AIモデルの一般公開30日前に自主的な政府審査を求める大統領令に署名。アンソロピックの「Mythos」などサイバーリスクへの懸念が背景にあるが、強制力はなく義務化を巡り議論が起きている
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
司法省は18億ドルの基金設置を断念したが、ブランシュ氏はその理念を強く擁護した。政府が国民に対し「武器化」されてきたというトランプ氏の主張の重要性は、基金が破棄された今も変わらないと言明した