中国でEV「原因不明の発火」が頻発 高まる安全性への不安、日本の路線バスも導入予定
世界の自動車業界ではEV(電気自動車)へのシフトが進んでいる。
そのような中、世界各地で、電気自動車やガソリンエンジン車に充電機能を併せ持つプラグインハイブリッド車といった「新エネルギー自動車」が、通常に使用しながら自然発火するという事故が頻発している。
なかでも中国では国産(中国製)EVによる発火事故が相次いでおり、安全性に大きな懸念が寄せられている。
関連記事
レジ袋5枚を空中で交差させ、30秒で88回も成功。中国・湖南の姉妹がギネス世界記録に認定された。きっかけはネット動画。遊び心が世界一に
ある日突然、銀行預金が凍結。訴えても相手にされず5年。そして返してほしいと言った高齢男性が暴行を受けた。日本では想像しにくい出来事が、中国で続いている
中国で旧正月なのに、家族ではなく「知らない誰か」と囲む食卓。
帰省しない若者、都市へ向かう親、そして未払い賃金で帰れない人たち
中国で「取り立てを学ぶ」経営者が増えている。
不況下で広がる「自力回収」
神韻の豪州公演を巡り首相官邸爆破をほのめかす脅迫メールが届き首相は一時退避。豪政界は、中共の越境的な妨害行為を強く非難している