ロシア戦略爆撃機、日本海を7時間以上飛行 岸田首相はキーウ訪問へ
[21日 ロイター] – ロシア国防省は21日、核兵器搭載が可能な長距離戦略爆撃機「ツポレフ95MS」2機が7時間以上にわたり日本海上空を飛行したと発表した。折しも岸田文雄首相はウクライナを訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領と会談することになっている。
国防省は、2機の飛行は定例の飛行で国際法に従い中立海域で実施したとしている。
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