中国、台湾総統の訪米に過剰反応する理由ない=ホワイトハウス
[ワシントン 21日 ロイター] – 米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は21日、台湾の蔡英文総統の訪米に中国が過剰反対する理由はないと述べた。
台湾総統府は21日、蔡総統が中米歴訪の途中に米国に立ち寄ると発表。これを受け、中国外務省の汪文斌報道官は会見で、米台当局者のいかなる接触にも強く反対するとし、すでに米政府に「厳重な抗議」をした明らかにした。
カービー氏は「中国が過剰反応する理由はない」と指摘。蔡総統の訪米は「当たり前のことで以前にもあったし、またあるかもしれない。個人的かつ非公式なものだ」とした。
関連記事
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
米通商代表部は2日、強制労働によって製造された物品の輸入を制限する対策が不十分であるとして、日本を含む60か国・地域に対し、最大12.5%の追加関税を課す案を公表した。